友常玄武斎聖武 プロフィール

笠間稲荷神社にて弓術奉納友常玄武聖武 近影
一九八二年
大和古流廿一世当主友常天眼斎貴仁の長男として生まれる。
幼少より代々受け継がれてきた家伝の弓術、剣術、茶の湯、香、法螺貝の手ほどきを父より受ける。
毎年十一月には日本三大稲荷神社の一つ日立国笠間稲荷神社にて武芸を奉納する。
一九九八年
フランスにて第一回国際武道大会開幕の儀
一九九九年
名古屋能楽堂、法螺貝奏す。
二〇〇九年
天王山八王子にて牛頭天王の儀執り行う。
二〇〇五年
千葉大学文学部史学科卒業。
二〇〇九年
東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻卒業。
二〇一一年
同大学大学院修士課程音楽研究科邦楽専攻修了。
尺八を山本邦山(人間国宝)師に師事。
二〇〇八年
都山流准師範試験首席登第。二〇〇九年アイスランドにて日氷文化交流演奏を務める。
二〇一一年
都山流師範試験首席登第。
二〇一三年
ハバロフスク・サンクトペテルブルグにて日露文化交流演奏を務める。
二〇一四年
北京にて日中の音楽院交流演奏を務める。

生い立ち写真

笠間稲荷神社にて剣術奉納

笠間稲荷神社にて弓術奉納

鍔迫合 甲斐駒道場にて

一九九八年フランスにて
第一回国際武道大会開幕の儀

一九九八年
第一回国際武道大会にて剣道立会

一九九八年名古屋能楽堂にて
法螺貝献奏

名古屋能楽堂にて

二〇〇九年
天王山八王寺牛頭天王の儀にて尺八献奏